音楽

原画:ユイザキ カズヤ

原画を担当させて頂きました、ユイザキカズヤと申します。

 いつも仕事は緊張しながら・・ということが多いのですが、今回はメンバーとも意気投合、色々とアドバイスをもらいながらも楽しく作業する事が出来ました。
 
 大変だった事は・・・数え切れないぐらいほんとに、色々あるのですが、その中でも一番大変だったのは髪の毛です。自分でデザインしたとはいえ、私が担当したキャラが全員ロングヘアー(笑)その表現に本当に骨が折れました(笑)あとは、女の子のおみ足にこだわってますので、その辺も細か~く、見て頂けたらなーと思います!キャラクター紹介ページ

シナリオ:下妻 憂

ここのところ、三度の飯よりツンデレが好きな下妻です♪

 私が最近、すご~く気になっていた事・・・それを今作で描きたくて、書きたくて・・、結果、四苦八苦しました。(笑)ツンデレの本質といえばずばり「好意を素直に表せない」(そのままですが^^)というところにあると思います。しかし、近年ではただツンデレ的な性格を持つキャラクターが出ている作品はあるものの、何故そのキャラクターがツンデレ的な性格に育ったかを描写していないものが多いように感じています。
 
 この上で、今作では 人間不信なヒロインの孤独な感情が徐々に救われていく様を背景から描く事ををコンセプトにしました。またそんな孤独なツンデレ娘を救えるのも、同じような傷跡を持つ主人公だと考えています。このヒロインだけでは描き足りなかった、ツンデレ描写を他のキャラへも盛り込んでみたりもしています。←(どんだけ好きやねん!)
 
 ともあれ、すべてのキャラにいえることですが、お互いの会話では、互いの生き方に踏み込みすぎない・・・離れすぎない、そんな会話のキャッチボールもこだわりの一つです。出来るだけシンプルに、かつストレートに伝わるよう、描けたかと思いますので、楽しんで頂ければ幸いです!
 
 とはいえ、色々云々と書きましたが、そもそも『ツンデレに何故人は惹かれるのか?』といった部分をシンプルに考えてみたとき、「ツンデレキャラが冷たい態度を取りつつも、その裏に隠された優しさを知っている・知っていく点」そんな飴と鞭的なギャップがツンデレの魅力と言い切れるのではないでしょうか。そんな最高のツンデレ娘・・・が、この作品を通して、少しでも多くのツンデレスキーやそうでない人にも伝わって欲しいと願いっています(笑)ストーリー紹介ページ

音楽:井原 恒平

この度は「あの蒼い海より」の音楽を担当させて頂いた井原です。

 今回のBGM作成に当たり、作品のイメージに忠実に「アナログ」「田舎」「アコースティック」をテーマとし、とにかくシンセの打ち込みっぽいものは避け、リアルでアナログ志向なものを目指して全曲を書きました。特に「アナログ」「リアル」といった部分で、音源や機材の調整などに苦労したのが今、一番の思い出です。コンセプトの範囲内であらゆる小技・大技をたくさん駆使してますので、音楽好きな方にはその部分でも楽しんで頂けるのではないかと思います。
 
 また、出来る限りシーンにあった曲重ねたい・・の思いから、40曲を超えるBGMボリュームとなってきておりますが^^(まだ増えるかも・・・)この多種にわたる様々なBGMが細やかにゲームの雰囲気を一層盛り立てる事ができるのでは・・とそう願っています。音楽紹介ページ